【無印良品】海外旅行で本当に使えたおすすめグッズ|買って後悔したものも紹介

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海外旅行の持ち物を準備するとき、「何を持って行けばいいのか」「できるだけ荷物を減らしたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。

僕自身、一人旅が趣味で月に1回以上旅行に出かけていますが、特に海外旅行では、無印良品の旅行グッズが本当に使いやすいと感じています。
シンプルで機能的なものが多く、価格もリーズナブルなので、旅の荷物を整理しやすいのが魅力です。

この記事では、実際に海外旅行でも使用している無印良品の旅行グッズの中から、「これは本当に持って行ってよかった」と思ったものを紹介します。

さらに、実際に使ってみて感じた注意点や、「買ったけれどあまり使わなかったもの」もあわせて紹介するので、無印で旅行グッズを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

すけさん

ちなみに、僕が実際に行っているパッキングについては別記事でまとめているので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。

目次
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海外旅行で必要なもの・無印を選ぶ理由

海外旅行では、国内旅行と比べて持ち物選びの基準が少し変わります。
特に意識したいのは、「荷物を増やしすぎないこと」「長時間の移動や海外滞在中でも使いやすく整理しやすいこと」「防犯対策」です。

例えば、機内持ち込みを想定するとコンパクトさや軽さが重要になりますし、長期滞在では荷物を整理しやすいアイテムがあると移動のストレスが大きく減ります。

その点、無印良品の旅行グッズは、サイズやデザインが統一されていて荷物をまとめやすく、シンプルな作りで海外旅行のパッキングにも取り入れやすいと感じています。

ここからは、実際に海外旅行でも使って「持って行ってよかった」と思った無印良品のアイテムを紹介していきます。

海外旅行で本当に使える無印良品のグッズ

ここからは、実際に海外旅行で使って「これは持って行ってよかった」と感じた無印良品のグッズを紹介していきます。

海外旅行では荷物をできるだけコンパクトにしたいので、荷物を整理するためのものや、移動中や滞在先でも使って便利だったものを中心に選んでいます。

ポリエステル吊るして使える着脱ポーチ

海外旅行では、ホテルごとに洗面台の広さや収納環境が違うため、洗面用具をまとめて管理できるポーチがあるとかなり便利です。
その中でも、旅行の便利グッズとして有名なのが「ポリエステル吊るして使える着脱ポーチ」です。

洗面用具をこの中に収納して持ち運ぶことができ、移動中はバックルでしっかり固定できます。

では、実際に使ってみてよかった点と、気になった点を紹介します。

まずは、よかった点です。

  • 生地がしっかりしていて安心感がある
  • 中身が見えるので、使い勝手がいい
  • 思ったよりもたくさん入る

僕は歯磨きセットやシェービングセット、旅行用の液体洗剤などを入れていますが、想像以上に収納できるので助かっています。
海外旅行のホテルでも洗面台まわりの使い勝手が変わらず、安心して使えました。

次は、気になった点です。

  • 国際線機内持ち込みの場合、液体物は後で入れ替えが必要

国際線で機内持ち込みをする場合は、液体物をジップロックなどへ移し替える必要があります。
ホテル到着後にこのポーチへ入れ直す手間がある点は、少しデメリットかなと感じています。

とはいえ、僕は機内では液体をジップロックにまとめておいて、ホテルに着いたタイミングでこのポーチに入れ替えるようにしています。
一度セットしてしまえば滞在中はかなり使いやすいので、海外旅行でも十分活躍してくれるアイテムです。

ポリエステルたためる仕分けケース M

次に紹介するのは、「ポリエステルたためる仕分けケースM」です。

旅行中は、着る前の服と着た後の服が混ざりやすく、バックパックやキャリーの中が散らかってしまうことがあります。
僕も以前は衣類をそのまま入れていましたが、荷物の出し入れがしにくく、かなり不便でした。

しかし、この仕分けケースを使い始めてから、旅行中の荷物整理がかなり快適になり、今回紹介する中でも特におすすめしたいアイテムです。
海外旅行でも衣類の仕分けがしやすく、移動中のパッキングがとても楽になりました。

「100均にも似たようなものがあるけど、そちらでもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
ただ、100均のものはチャック部分の作りが弱く、破損しやすい場合があります。

その点、無印の仕分けケースはチャックがしっかりしていて、衣類をある程度詰めても安心して使えるところが気に入っています。

個人的には、これといったデメリットも思い当たらず、本当におすすめできるアイテムです。
ちなみに外寸は「約26cm × 40cm × 10cm」です。

そのまま洗える衣類ケース L

次は、「そのまま洗える衣類ケース」の紹介です。

海外旅行では、着た服とまだ着ていない服が混ざってしまいがちですが、このケースがあると使用済みの衣類を分けて管理できます。
上の写真のように、旅行中に脱いだ衣類を入れておくことができます。

名前のとおり、そのまま洗えるのが特徴で、旅行から帰ったあとにケースごと洗濯機へ入れられるので、帰宅後の片付けがかなり楽になります。
旅行で疲れて帰ったあとでも、そのまま洗えるのはありがたいポイントです。

長期で旅行するバックパッカーの方なども、旅先での洗濯時にこういった洗える衣類ケースを使っていることがあります。
実際に僕も、14日間ほどヨーロッパ旅行に行った際に、使った衣類をこのネットに入れて洗濯していました。

旅行に持っていくときは、下の写真のように折りたたむことができるので、コンパクトに持ち運べます

すけさん

仕分けケースと洗える衣類ケースを分けて使うことで、「着た服」と「着てない服」を分けることができるので、旅行カバンの中を整理整頓することができます。

ポリエステルトラベル用ウォレット

次は、「ポリエステル トラベル用ウォレット」の紹介です。

財布は普段使いのものでも問題ありませんが、僕は海外旅行での盗難予防を意識して、この財布を購入しました。

きっかけは、タイへの海外旅行を準備していたときに、「高価そうな財布を持っていると狙われやすくなる場合がある」という情報を見たことでした。
そのため、海外旅行では、あまり高級に見えないシンプルな財布を使用することにしています。

海外旅行はもちろん、日本国内の旅行でも、メインの財布はバックパックの奥に入れて、盗まれても被害を最小限にできる少額だけをこの財布に入れて持ち歩くようにしています。

ちなみに海外旅行の際は、リバーフライヤーのボディバッグとトラベルウォレットを連結して、防犯性をさらに高めて使っています。

スマホと財布を接続する

開いてみても、シンプルな作りですが、カード入れや小銭入れなど最低限のものがあり、使い勝手も悪くありません。

無印のウォレットを開いた写真

こちらが、この財布の良い点気になる点をまとめたものです。

【良い点】

  • 薄くて軽い。持ち運びにストレスがない
  • メインの財布とサブの財布に分けることで、盗難リスクを最小限にできる
  • 見た目が安そうなので、海外での盗難リスクを下げることができる
  • 子供に財布を持たせたい時に気軽に渡せる

【気になる点】

  • デザインがシンプルすぎる

高級感がないからこそ旅行用として使っているため、見た目については割り切りポイントかなと思います。
むしろ、盗難リスクを最小限にするためのメリットだと感じています。

より防犯性を高めるために、先ほど少し触れたリバーフライヤーのボディバッグについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

注意点

無印良品のトラベルウォレットは本当におすすめできるアイテムだったのですが、残念ながら2026年3月現在は廃盤となっています。

本来であれば紹介自体を削除することも考えましたが、海外旅行での盗難対策の考え方や、「メイン財布+サブ財布」という使い方は今でも有効だと考えているため、内容は残しています。

現在は、代用品として「ポリエステルカードケース」をサブ財布として使うのがおすすめです。
コンパクトでかさばらず、必要なカードや最低限の現金を分けて持ち歩く用途には十分対応できます。

海外旅行では、メインの財布とは別にサブ財布を持っておくだけでも、防犯面での安心感がかなり変わります。
これから旅行グッズを選ぶ際の考え方として、参考にしていただければと思います。

携帯用シリコーンコップ

シリコーンカップ

次は「携帯用シリコーンコップ」の紹介です。

海外旅行では、ホテルや空港、長距離移動中などで歯を磨きたくなる場面がありますが、備え付けのコップがないことも意外とあります。
そんなときに便利なのが、この携帯用シリコーンコップです。

使うときは広げてコップの形にし、使用後はコンパクトにたたんで持ち運ぶことができます。

このコップの良い点は、薄くてかさばらず、持ち運びが楽ということです。
先ほど紹介した「ポリエステル吊るして使える着脱ポーチ」に入れておけば、邪魔にならず、外出先で歯を磨きたいときにさっと取り出せます。

少し気になる点としては、薄型のデザインであるため、水を入れたままコップを置いておくことができないことが挙げられます。

とはいえ、軽さと携帯性を優先したアイテムなので、個人的には旅行用として十分使いやすいと感じています。

トラベル用変換プラグアダプター

無印 トラベル用変換プラグアダプター
出典:無印良品

ここまでは、実際に僕が海外旅行で使って良かった無印良品のグッズを紹介してきました。
ここからは少し例外として、僕自身はまだ使っていないものの、「次に買い替えるならこれが良さそう」と感じているアイテムを紹介します。

海外旅行では、国によってコンセントの形状が違うため、変換プラグは必須のアイテムです。

僕も現在は別メーカーの変換プラグを使っていますが、少し厚みがあり、荷物の中で意外とかさばるのが気になっています。

変換用アダプタ
現在、僕が使用している別メーカーの変換プラグ

その点、無印良品の「トラベル用変換プラグアダプター」は、全体的に薄型でコンパクトな作りになっているため、次に買い替えるならこれが良さそうだなと感じています。

海外旅行では、スマホやカメラ、モバイルバッテリーなど充電する機器が増えがちなので、変換プラグはできるだけ小さくて持ち運びやすいものを選ぶと、パッキングのストレスも減らせます。

実際に使っているわけではありませんが、ネット上でも高評価の口コミが多い商品です。
荷物をできるだけ軽く・コンパクトにしたい方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみても良いと思います。

海外旅行で意外と活躍しなかった無印良品のグッズ

ここからは、実際に海外旅行に持って行ったものの、意外と使う機会がなかった無印良品のグッズを紹介します。

どれもモノ自体が悪いわけではありませんが、移動の多い海外旅行では、できるだけ荷物を最小限にしておきたいです。
持って行かなくても困らなかったアイテムや、使用頻度が少なかったものを中心にまとめています。

ポリエステルたためる仕分けケース ダブルタイプS

おすすめアイテムとして「ポリエステルたためる仕分けケース M」も紹介しましたが、こちらの「ダブルタイプSサイズ」は、僕の海外旅行スタイルでは少し使いにくいと感じました。

理由としては、衣類を入れるにはやや小さく、逆に下着や靴下などを入れるには少し大きく感じるサイズ感だったためです。
どちらの用途にも中途半端になってしまい、使いどころが難しい印象がありました。

とはいえ、口コミでは「夏場など衣類が少ない時期にはちょうどいい」「子どものオムツ収納に便利」といった声もあります。

旅行スタイルや使い方によって評価が分かれるアイテムだと思うので、自分の用途をイメージしながら選ぶのが良いでしょう。

トラベルバッグハンガー

次に、あまり使わなかったものとして紹介するのが「トラベルバッグハンガー」です。

以前、旅行中のお手洗いでバッグを置く場所がなく、「地面に直置きするのは嫌だな」と感じたことがあり購入しました。

しかし、実際にはバッグを掛けられる場所が意外と限られており、使用する場面はあまり多くありませんでした。
また、耐荷重が5kgまでなので、重めのバッグを掛けるのは少し不安かなと感じています。

サイズは小さく邪魔になるものではないので、今でも一応バックパックの持ち手部分に取り付けて持ち歩いています。

使う場面がハマれば便利なアイテムだと思いますが、海外旅行で荷物をできるだけ厳選したい場合は、優先度はそこまで高くないかなというのが、今の正直な感想です。

肩の負担を軽くする 撥水リュック

無印のリュック

最後に、旅行用としては少し合わなかったと感じたものが、「肩の負担を軽くする 撥水リュック」です。

まず誤解のないようにお伝えしたいのですが、リュック自体のコストパフォーマンスは高く、モノとしてはかなり良いと思っています。
あくまで「海外旅行用のバックパックとしては合わない」という意味です。

旅行用途で気になった点としては、容量が20Lで、1泊2日程度の荷物が限界かなと感じたこと。
また、耐荷重20kgと紹介されていますが、個人的には重たい荷物を安心して入れられるような生地感ではないと感じました。

もし旅行用にバックパックを選ぶのであれば、最低でも2泊3日以上に対応できる容量があり、もう少しタフに使える生地のものを選ぶ方が安心だと思います。

ちなみに、僕が旅行で愛用しているバックパックについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

まとめ

今回は、海外旅行で実際に使ってよかった無印良品のグッズと、反対に「持って行かなくてもよかった」と感じたアイテムを紹介しました。

海外旅行では、移動の多さや防犯面、荷物の軽量化など、国内旅行とは少し違う視点で持ち物を選ぶ必要があります。
その点、無印良品のトラベルグッズは、シンプルで使いやすく、荷物を整理しやすいものが多いため、海外旅行との相性もかなり良いと感じています。

特に今回紹介した中では、「ポリエステルたためる仕分けケースM」は、衣類の出し入れや整理が圧倒的に楽になり、旅行中の快適さが大きく変わるので本当におすすめです。

一方で、便利そうに見えても、実際の海外旅行では出番が少ないものもありました。
荷物をできるだけ厳選したい方は、「本当に使うか?」という視点で選ぶことが、快適な旅行につながると思います。

これから無印良品の旅行グッズを選ぶ方は、ぜひ今回紹介した「実際に使って感じたリアルな使用感」を参考に、自分の旅行スタイルに合ったアイテムを選んでみてください。

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